伝染病予防法までの道のり:医療・衛生行政の変転
笠原英彦
法学研究80巻12号2007年12月 113-142頁
陰画としての国家
小山剛
法学研究80巻12号2007年12月 143-172頁
ドイツ電気通信法制の変遷とユニバーサルサービス
青木淳一
法学研究80巻12号2007年12月 173-204頁
19世紀中期・ドイツ普通法学における法諺《代価は物の地位を襲い物は代価の地位を襲う》について:キールルフの反論とヴェヒターの検討を中心として
水津太郎
法学研究80巻12号2007年12月 205-236頁
「人」の始期について:「独立生存可能性説」再論
伊東研祐
法学研究80巻12号2007年12月 237-248頁
教唆犯の故意と錯誤をめぐって
川端博
法学研究80巻12号2007年12月 249-272頁
イギリスの人体組織法と刑事規制:いわゆる「DNA窃盗」を中心に
甲斐克則
法学研究80巻12号2007年12月 273-289頁
イギリス犯罪学の成立と展開:3人の大陸系巨匠の貢献
守山正
法学研究80巻12号2007年12月 291-318頁
ドイツにおける社会治療処遇の展開と課題:ドイツ行刑施設等の参観から見えるもの
安部哲夫
法学研究80巻12号2007年12月 319-347頁
地域社会を基盤とする非行防止活動の効果について:社会参加活動を中心に
小林寿一
法学研究80巻12号2007年12月 349-373頁