〔最高裁民訴事例研究417〕 銀行が法令により義務付けられた資産査定の前提として債務者区分を行うために作成して保存している資料が、民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たらないとされた事例(最高裁平成19年11月30日第二小法廷決定)
三木浩一
法学研究82巻6号2009年06月 195-208頁
執筆者紹介・第82巻第5号目次
法学研究82巻6号2009年06月 209-209頁
奥付
法学研究82巻6号2009年06月 210-210頁
裏表紙
法学研究82巻6号2009年06月 211-211頁
表紙
法学研究82巻5号2009年05月 1-1頁
戦時下の台湾
玉井清
法学研究82巻5号2009年05月 1-45頁
ヨーロッパ統合研究への「安全保障研究のコペンハーゲン学派」の適用をめぐる一考察:EU拡大を事例として
東野篤子
法学研究82巻5号2009年05月 47-77頁
広東における中国共産党の武装闘争と動員:海陸豊、1927年~1928年
阿南友亮
法学研究82巻5号2009年05月 79-148頁
〔商法496〕 監査法人が架空取引を看過した場合に、善管注意義務違反による債務不履行が否定された事例(東京地裁平成20年2月27日判決)
加藤修
法学研究82巻5号2009年05月 163-168頁
〔民集未登載最高裁民訴事例研究23〕 採石権侵害の不法行為を理由とする損害賠償請求事件において、損害の発生を前提としながら、民訴法248条の適用について考慮することなく、損害の額を算定することができないとして請求を棄却した原審の判断に違法があるとされた事例(最高裁平成20年6月10日第三小法廷判決)
川嶋隆憲
法学研究82巻5号2009年05月 169-182頁