序
亀井源太郎
法学研究99巻2号2026年02月 5-10頁
目次
法学研究99巻2号2026年02月 11-15頁
憲法前文と民主主義:五・一八精神の憲法前文への収録の当為性
閔炳老
法学研究99巻2号2026年02月 1-38頁
主権論の歴史的展開と憲法制定権力論による「脱魔力化」:G・ローソンとJ・ロックの所説を中心に
青柳卓弥
法学研究99巻2号2026年02月 39-61頁
「生き、そして生かす」:ゲーテの『エグモント』と『扇動された人々』における自由の概念と「良き古き法」
橘宏亮
法学研究99巻2号2026年02月 63-84頁
性風俗産業と職業差別:性風俗産業と職業差別
新井誠
法学研究99巻2号2026年02月 85-107頁
操作と言論:AIによる「言論」の憲法的価値をめぐる序論的考察
山本龍彦
法学研究99巻2号2026年02月 109-135頁
情報空間への国家介入の見取り図:DPF規制に向けた放送規制の根拠論とその応用可能性
山本健人
法学研究99巻2号2026年02月 137-168頁
台湾における大学の自治の近時の動向:憲法裁判所二〇二二年第一一号判決を手掛かりとして
李仁淼
法学研究99巻2号2026年02月 169-205頁
大学研究者の任期付雇用の憲法問題:ドイツ連邦憲法裁判所の判決を素材として
栗島智明
法学研究99巻2号2026年02月 207-248頁